心つもり看護師転職

人気記事ランキング

ホーム > 学習 > 低用量ピルが肌に良い影響を与えている

低用量ピルが肌に良い影響を与えている

大人ニキビの治療に低用量ピルの副効果を利用してみました。
大人になってから10代の頃よりも生理が重くなりました。
出血量は変わらないのですが、生理痛やPMSがひどくなったという印象です。
生理前~生理中は肌の調子も最悪で大人ニキビに悩まされます。
不思議なことに生理後にはニキビもスーッと治っていきます。
時間がたてば治るとはいっても、周期的に繰り返すニキビがニキビ跡(凹凸やシミ)として残るのも困りものです。
私が大人ニキビ治療の方法を大きく変えたのは月経困難症がきっかけでした。

以前はニキビ用の洗顔フォームとローションを使いながらニキビが悪化する時期をやり過ごすことしかできませんでした。
それが、月経困難症に処方された低用量ピルを服用し始めてからはニキビがひどくなる時期というものが無くなりました。
PMSによる便秘もなくなり、このことも肌に良い影響を与えていると思います。
月経周期に影響される様々な不調を軽減するのが低用量ピルの副効果です。
低用量ピルは、私の様に大人ニキビの悪化が月経周期に大いに影響される人には効果が期待できる対策方法です。

オサラバするのに役立ってくれた効能とは